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 総合美術雑誌「美術屋・百兵衛」No.48では和歌山県を特集!

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【 最 新 号 】
美術屋・百兵衛
2019年冬号 vol.48 和歌山特集

全国大手書店にて1月11日(金)発売

定価500円(税込)

今号は、かつて紀伊国と呼ばれた和歌山県を特集。2004年に世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産である熊野三山や高野山、吉野大峰とそれらを結ぶ参詣道は、古来から神道と仏教が融合した神仏習合の地として、人々の信仰の対象とされてきました。聖地として、今も昔も多くの人が足を運んできたこの地の美術を、和歌山県立近代美術館や田辺市立美術館、熊野古道なかへち美術館、和歌山県立博物館を紹介しながら紐解いていきます。
さらに、老舗ギャラリーである画廊ビュッフェファイヴや県出身の偉人・南方熊楠なども取り上げ、見どころたくさんのこの地の幅広い文化を、余すことなく伝えます。また、和歌山特集以外では、この冬に行きたいアートフェアや新たに開館した「M@M(モリムラ@ミュージアム)」を取り上げるなど、全国の旬な美術情報も満載です!

 


特集 和歌山文化考
近・現代美術の魅力を伝え続ける 和歌山県立近代美術館
マニエール・ノワールに色で魔法を吹き込んだ 銅版画家・浜口 陽三
長沢芦雪の真骨頂をみる 錦江山 無量寺
文人画から現代工芸まで 田辺市立美術館
田辺市立美術館分館 熊野古道なかへち美術館
知の巨人 熊楠を研究・顕彰する 南方熊楠顕彰館
世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道 祈りの道をゆく
熊野古道の歩き方を教えてくれる心強い味方 熊野古道館
紀伊国にゆかりのある資料を収集・展示する 和歌山県立博物館
美術館とは少し違う、和歌山の文化の発信地 画廊ビュッフェファイヴ
風土が育んだ美術家たち


百兵衛の眼

この冬行きたいアートフェア ART NAGOYA/アートフェア東京/ART in PARK HOTEL TOKYO
注目の美術館 モリムラ@ミュージアム
日本橋美術散歩 -其の弐- ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション/貨幣博物館/Mottas/JINEN GALLERY/日本橋ギャラリーMAP
REIJINSHA GALLERY 日本橋・浮世絵発祥の地が現代アートの発信地に
UNKNOWN ASIA 2018レビュー 大阪からアジアへ、アジアから大阪へ
現代アートが未来を描く 第4回 (文=庄司 恵一)ほか

連載
高橋 周平&金舩 卓志/勅使河原 純/中野 中/ヤマザキ ムツミ/山本 冬彦

全国ミュージアム情報

国立国際美術館(レストラン:中之島ミューズ)
奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド(東京都美術館)
六本木クロッシング2019展:つないでみる(森美術館)
土田泰子/導 ∼Where's a will,there's a way(平塚市美術館)
シャルル=フランソワ・ドービニー展 ゴッホが愛した風景画家(ひろしま美術館)
東京・名古屋・京都・大阪・神戸のアクセスマップを掲載
先着順であたる!読者プレゼントも実施中!


*** 「美術屋・百兵衛」って? ***
手軽に美術が楽しめる、ワンコイン美術館「美術屋・百兵衛」。
美術が好きだから、これまでアートに興味のなかった人にも美術の面白さ、素晴らしさを伝えたい。そんな私たちの想いから、2007年4月に創刊したのが季刊「美術屋・百兵衛」。日本の47都道府県のうち一箇所を各号でピックアップし、美術を中心としたその地域の文化全般を紹介しています。「美術は難しそうで」と食わず嫌いの方にも興味を持っていただけるように、時にはグルメ情報を入口にしたり、あるいは祭りやイベントを取り上げたり……。様々な文化を通して最終的にはアートの面白さを伝えます。
価格も500円(税込)と、手に取りやすいワンコイン。おかげさまで号を重ねる毎にファンも増え、最新号は創刊48号を迎えました。



最新号表紙 百兵衛和歌山号中身和歌山城に隣接する和歌山県立近代美術館は、近・現代美術にスポットを当て、その魅力を伝え続けている。

百兵衛和歌山号中身奇想の画家・長沢芦雪の《虎図》(重要文化財)を所有する錦江山 無量寺。

百兵衛和歌山号中身2004年にユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」


 
 

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